夜遊び

2019年北京クラブ事情を徹底解剖する

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北京に旅行に行かれる方で、夜遊びといえばクラブに行って、
男の子であればムフフなことしたい!現地人の中に溶け込んで踊りまくりたい!

女の子であれば安くて美味しいドリンクを、日本とはまた違った客層や座席のスタイルで楽しみたい!ついでに中国人からナンパもされてみたい!と思ってらっしゃったり、思ってなかったりすると思います。


本日は2019年9月現時点での北京界隈の押さえておきたいクラブをまとめてみました。

この記事の信憑性

現地に住んでいるわけではないので、他の発信者のキュレーションをする形になるので正直に申し上げて原体験ではありません。


ただ、出来る限り鮮度の高い情報を仕入れるため、


日本語での検索ではなく中国の検索プラットフォーム百度や、中国版ニコニコ動画bilibiliで、北京クラブ界隈で発信をしている現地中国人の動画を探してそれらをキュレーションし、日本人の視点も織り交ぜてみました。


私は中国とのハーフで中国語が話せます。ですので中国語での情報収拾も問題ないと自信を持って言えるのでご安心ください。

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参照元

ハイソ向け(予算に余裕のある方向け)

客層

富二代(実家がボンボン)
Banker
投資銀行
映画監督
不動産社長
モデル


などがうようよいて、美男美女揃いです。値段もハイスペック向けですが、
お金がなくても行ってはいけないということではないです。日本のクラブのようにバーカウンターやダンスフロアでは若者達がお酒を飲みながら踊ってるのでリーズナブルに遊びたいという方はそこに混じって楽しめるでしょう。


あくまでVIP席や丸テーブルで座ってお酒を飲む場合、非常に高くなります。


予算に余裕のある方で日本のクラブでもVIP席を使用したことのある方や4人ぐらい人数がいる場合は、中国のVIP席がどんなものか体験してみるのもまた一興。

音楽

EDMがほとんどです。最新のEDMに酔いしれたい人はおすすめです。



以下から各店舗を紹介します。

13 (sir.teen)

値段 (現在レート: 15円/rmb)

座席の種類ごとに違います。席の種類が分からない方はこちらで解説してますのでご覧ください。
中国での2019年最新クラブ事情


散台(丸テーブル)
最低800RMB(12,000円ぐらい)
週末は1380RMB



卡座(ソファー席)
1000〜2000RMB
週末は4000RMB以上(6万以上)
良い席は6800RMB


舞池(ダンスフロア)
日本と変わりません。1000円くらいでドリンクを買ってダンスできます。

上記画像はsir.teenのフロアマップです。ソファー席、ダンスフロアなどで構成されており、ソファー席が占める割合が日本の比じゃないです。


上中央がDJブースなのでそのまえがダンスフロアになります。これで見ると小さく感じられますが、実際はこんな感じでかなり広いです。

それを考えると、ソファー席がいかに広範囲に散らばっていて、中央を見下ろせるかが分かりますね。


当然、ダンスフロアに近い活気があるソファー席ほど、値段も高くなります。
ソファー席に限定して、それぞれがどの位置にあり、どれくらい見通しがよく、どれくらいの値段になるのかをまとめた記事をこちらに書きましたので、よろしければご確認ください。
北京のナイトクラブsir.teenのソファー席のシステムを調査

場所

北京朝阳工人体育场西门6号


東四十条駅と団結湖駅の間にあり、どちらの駅からでも2kmぐらい歩くのでタクシーを使いましょう。


Elements club (爱乐酒吧)

値段 (現在レート: 15円/rmb)

卡座
基本1380RMB
良い席だと2000〜3800RMB

週末は4800RMB 6800RMB 9800RMBなど

ずっとEDM系を流してます。

1階は大きなダンスフロア。日本人が楽しむならこちらでしょう。


価格も北京内のクラブでトップレベルではりますが、案外若者が多いです。一番ハイソなクラブに行きたいなら、13とElements clubは外せません。

場所

北京のクラブストリートとも言われる、工人体育场周辺のストリートに位置してます。



ただ悪質な客引きだとそのままVIP席や丸テーブルにさも当然かのように連れて行くので、その場合はきっちりとダンスだけしたいから必要ないという旨を伝えましょう。


そもそもついて行かないようにしましょう。

ヒップホップ好きな人向け

上記のハイソ向けより値段は少し財布に優しくなりますが、それでもテーブル関谷ソファー席を開くとなると、まぁまぁお値段張ります。


やはりどのクラブでもVIP席とテーブル席がグイグイ物を言わせており、日本のクラブ文化とはずいぶん違うのが面白いです。

PH GLOBAL (playhouse, 玩家)

音楽

名前の通りです。ハウスを愛してる人なら、行かないで何しに北京に来たんだと。

客層

ヒップホップ好きなのでみんな若くてノリが良いです。

値段 (現在レート: 15円/rmb)

入場料が100RMB

散台 1000RMB

卡座 2000~5000

場所

北京市朝阳区工人体育场北路8号南80米

Googlemapだとピンポイントで表示されませんが、MaanCoffeeがある建物付近です。


念のため中国のgoogleマップと言われる百度地図でのリンクも添付します。
こちらからどうぞ


入り口はこんな感じ

中に入ると早速遊び心を感じられます。

工体付近の中でも異彩を放つクラブです。



空間デザインをすごく凝っており、中国の数千年の歴史を感じさせる一方、最新hiphop文化も取り入れています。


ARKHAM

2019年7月26日に開業したばかりで非常に新しいクラブです。なのでメンツは固定されてませんが、若い人が多いですね。

入場料無し

卡座(ソファー席)とダンスフロアのみで、まぁ普通の日本のクラブみたいです。

上記2つのクラブは、嘻哈行头 xiha xingtou(ヒップホップスタイル)の服装じゃないと心の中ではあまり歓迎されないらしいです。

それくらいhip-hopの聖地


ドレスコードがもはやヒップホップ縛りという。。敬意を持ってヒップホップスタイルの服装で参戦しましょう。

場所

北京工人体育场西路6号,鹿港小镇の隣です。
下の写真の通り、鹿港小镇という料理屋さんの隣に位置しています。


GoogleMapの方は正確じゃないので、百度地図を貼ります。
こちらからどうぞ

王道

MIX

拿铁

VICS

上記3クラブ共通して言えること

入場料があります。どこにも言えることですが、最低注文金額がなく、ドリンクがリーズナブルなところは入場料がかかって来ます。


基本的にオールラウンドで曲を流してるし、plahouseなどより値段も安く、観光客が非常に多いです。13やelements club, arkhamなどの台頭によって以前ほどの人気はなくなっていますが、とりあえず手頃に遊びたいっていう方は一度行ってみても良いかもしれません。


何より現地のクラブ初心者が多いので、クラブに不慣れでも浮いてしまうということはなく、初めての女の子同士や一人旅をしていてソロで突入してみたい男子にはオススメの一件ですね。

独特なクラブ

灯笼

Lantern

土日金しかやってない
卡座1000~2000RMB

安い理由は、そこに行く人がVIP席を必要としてないから。

DADA
招待所

卡座(ソファー席)がなく、ダンスフロアとバーカウンターがあるだけで、かなり日本のクラブに近いのではないでしょうか。

音楽はtechnoしか流してません。

これら全て入場料がかかる100RMBぐらい

普通に遊べあ1000RMBなんてまず行きません。もっとも13やelements clubなどのハイソ向けでも立って踊るだけならそこまで大した金額の差にはなりませんが、technoをひたすら楽しみたいtechnoオタクはここに行くべきです。

五道口(大学が密集するエリア)

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SENSATION
GLOBAL CLUB

入場料が80〜150RMBドリンク付き

大学生だらけなので価格が最もリーズナブルで若々しいです。


とにかく安いです。日本の学生さんが旅行しに行った時はこちらのクラブに行けば同じ学生さんがたくさんいるので、友達を作っても良いかもしれません。


ただ、一分钱一分货という表現が中国にはありますが、安かろう悪かろうです。全北京loser的喝酒圣地(北京の負け組のメッカ)とも言われています。
洗練された淑女・紳士がいるなんて思っては行けません。


どちらかというと東京渋谷のatomみたいなイメージでしょうか。

天堂

大明西餐厅

クラブとは思えない名前だが、すごく欧州の色があり、ドイツにいるような感覚
外国人が多く、ここに食うルウ中国人はみんな食べ物とアルコール目当てに来ており、外国の美女をナンパしに来てるのではない、。80年代のおっさんが多い魅力があると思ってるおじさまが多い。


覚えておくべき中国語

コピってiPhoneのメモ帳にでも貼っておき、必要なら指をさして現地人に見せてください。

舞池 Wǔchí (ダンスフロア)
蹦迪 Bèng dí (ダンスフロアで踊る)
夜店 Yèdiàn (ナイトクラブ)
酒吧 Jiǔbā (バー)

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